ECCジュニア課外英語教室(保育園)の初日!3歳児(年少クラス)を始めました!教材内容・授業料・初回見学の感想

ECCジュニアの課外英語教室が娘を通わせている保育園で実施されているとのことで早速3歳児の年少クラスからスタートしてみました。実際にECCジュニア課外英語教室の保育園での開催の教材の内容(写真画像あり)や授業料・初日見学にいった感想をまとめました。是非、今お子さんの英語教育に関心がある方に参考にしていただければ幸いです。

 

ECCジュニア課外英語教室(保育園・幼稚園でのECCクラスの開催)とは?

ECCジュニア課外英語教室とは、ECCジュニアの英語教室をECCへ通うのではなく、通われている保育園・幼稚園の在園児に向けての行うというものです。なのでまずECCジュニアの課外英語教室(保育園・幼稚園)に通わせるためには、通われている保育園・幼稚園でECCジュニアの課外英語教室が開催されている必要があります。(この辺は本当に保育園・幼稚園の園長先生次第になりますね。ECCのホームページから開校を希望する際の問い合わせ先があるので、在園児の親から希望がおおければ開催される可能性もあるかもしれません。)

 

ECCジュニア課外英語教室の大きなメリットはなんといっても、「通っている保育園・幼稚園」のその場所でECCのレッスンを受けることができる。ということです。つまりは、保育園の場合は、働いている両親が迎えに行って、また英会話教室への送り迎えをしなくていい!という大きなメリットがあります。また園にもよりますが、レッスンの時間次第では、お迎えまでまた保育に戻るということも可能なので、英会話教室に通わせるにあたって、親の負担が限りなく低いというのが大きな利点です。はっきりいって、ECCジュニアに通わせた理由の決め手の9割が、送迎が必要ないということです。

 

ECCジュニア課外英語教室(保育園・幼稚園でのECCクラスの開催)のレッスン概要

ECCジュニア課外英語教室(保育園・幼稚園)のレッスン概要はこちらです。

ECCジュニアの課外英語コースには発達心理学を元に、幼児・小学生、それぞれの年齢に応じたもっとも効果的なカリキュラムや教材があります。 ことばの4つの力「聞く」「話す」「読む」「書く」がバランス良く、しかもハイレベルに定着するレッスンで、将来にわたって実際に使える英語力を養成します。

引用:http://www.biz.ecc.co.jp/youji/plan/extracurricular/

 

特に年少の3歳児クラスに限って言えば、まだまだじっと話を聞いていられないお年頃なので、英語の音の慣れるという意味合いと、知育を英語で遊ばせるというようなことが主軸になっているようです。

レッスンの時間は、幼児は40分レッスン、小学生クラスは60分レッスンとなっています。幼児が40分というのは一般的な英会話教室が40~60分1コマが多いと思うので、ちょっと短めですが、まぁ逆に言えば幼児が集中できるのもこのくらいの時間なのかなという感じですね。

 

ECCジュニア課外英語教室(保育園・幼稚園でのECCクラスの開催)の先生は日本人

こちら価格もそうですし、保育園の中でECCの先生が1人やってきて授業をするという立場上からしても、先生はほぼ必ず日本人になります。ネイティブの先生をお願いしたい場合は、やはりそういうネイティブの先生がいるプレスクールや英会話に通わせるのがいいでしょう。

 

ECCジュニア課外英語教室(保育園・幼稚園でのECCクラスの開催)の授業料費用

次にECCジュニア課外英語教室の授業料費用です。こちらは、以下の表のとおりです。幼児クラスは、初年度の初期費用に教材費で16450円かかり、月謝の授業料は6480円になります。また、幼児クラスの3歳児年少さんは1クラス6人までと決まっているようで、4歳児以降は、15名程度とかなり倍以上の対人数が違います。3歳児年少は6人でもふざける子がいたら連動して先生の話を聞かないカオス状態になっていましたから、6人が限度という感じなのかなと思います。6人以上の申し込みがある場合には、抽選になるそうですよ。(うちの保育園は、初回の前の体験レッスンは倍の12人程度が受けていましたが、実際に入学したのは6名でした。)

 

ECCジュニア課外英語教室(保育園・幼稚園でのECCクラスの開催)の教材(写真画像あり)

次の3歳児年少さんで購入する教材費用16450円で購入する教材はこちらになります。写真と画像をご紹介します。

 

入会すると、最初の教材費は宅急便の着払いで届きます。

 

中身の全体としてはこんな感じです。

レッスンバックから、書類にポーチ。

教材の本・CD・DVDから知育に使うカードやクリップ、紐通し・アルファベットのパズルなど実に様々です。

 

見たい人がいるかな?と思うので、細かい教材の写真画像はこちらです。

 

3歳児の年少クラスはやはり楽しく!英語で過ごすことを目的としているのがよくわかる、知育グッズや子供たちが興味を持ちそうな教材が多いように感じました。

 

ECCジュニア課外英語教室(保育園・幼稚園でのECCクラスの開催)初日レッスンを見学した感想

40分のレッスン内容

そして、実際にECCジュニア課外英語教室の初日開校日は親も見学することができるので、実際にレッスンを見学してきました。まだ初回ということで、ECCジュニア用の始まりの歌やGoog Byeの歌やダンスが教材で配布されるDVDやCDに入っていたのですが、また子供たちもわからないようで、流石に初日から皆ノリノリで英語で歌って踊ってということはありませんでした。

40分のレッスンの流れは大体、

  1. はじまりの英語の歌(ダンスもあり)
  2. 英語でWhat’s your name?の質問インタビュー!
  3. 先生が中心とした、ちょっとした遊びを英語で(何が見えるかな?的なカード当てゲーム。そしてそれを最後怪獣さんに食べられる。)カードはApple、Grapes、Ice Creamなどの食べ物
  4. 英語の歌遊び
  5. クリップを使った知育の教育(クリップを使ってアイスクリームを完成させる。)
  6. Goog Byeの歌

 

こんな感じかな?初回ということで説明や初回にグッズを回収するという仕組みになっていたので、少し短めだったかもしれません。

 

子供たちの様子

3歳児さん6人とさらにママが見学に来ている、さらには新しい英語の先生ということで、かなりテンション高くなってはしゃいでしました。1人が走り出したら皆走り出すという感じでしょうか笑。

まぁ、最初だし、こんなものかなー。という感じですね!

子供たちは保育園自体の英語レッスンもあるすでにABCの歌くらいは歌える状況なので、自己紹介やらなんとなくの英語のニュアンスや簡単な単語は理解しているようでした。ただ、おふざけしている場面も多く。これから、英語の先生が子供たちと慣れてきたり、(親がいるので厳しく叱れないから子供たちも閉まらない?状況)もきっとなくなると、それなりのレッスンになるのかなと感じました。

うちの子も照屋なのと、逆にいくマイペースなので、途中寝てるという謎のシーンがありましたら、後からきいたら、先生にかまってほしくて寝たふりをしていたそうです。(一緒に走ったりはしないんだけど、気は引きたいらしい。あと、親がいると甘えたいからどうしてもこうなるようですね。)

これからのレッスンに期待ですね。

 

レッスン後の子供の様子。家でもDVDをさっそく夜に見せてみた

ECCジュニアのレッスンは、自宅でも復習予習といか、家でも親が一緒に学習できるようになっています。具体的にはレッスンで使うStory Bookは、授業では先生のものを使い、同じものを自宅で親と復習するという流れだったり、授業中に流れる歌や踊りはDVDやCDとして配布されているので、家でも見てねという感じ。

なので、さっそくやってみました。

 

・・・すると!子供はよくわかっていたようで、この曲今日やった曲だね~!っと、授業では突然すぎて踊れなかった始まりの歌のダンスも早速習得。なんかあってるようなあってないような英語の歌詞もなんとなく歌ったりしているので、まぁ、出だしとしては上々かな?w

 

DVD自体も、親がみたらやっぱりNHKみたいなTVレベルじゃなくて、ベネッセとかのこどもちゃれんじとかと同じか(゜.゜)という簡単な作りなわけですが、なんかよくわからないけど子供は気に入って面白いねぇとか言っていたので、ECCはECCの教材でよくよく考えられて作られているようです。

 

これから、子供がどこまで英語を勉強してくれるのか?期待と不安も色々ですが、親もいっしょに勉強していけるように頑張りたいと思いますー!

また年間を通して、見学などもあるそうなので、日々の子供の様子とか、色々書いていきたいと思います。

 

 

以上、ECCジュニア課外英語授業の初日レッスンを見学した感想!それから教材や費用についてもご紹介いたしました。

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